ホーム / お金の記事 / NISA・iDeCoの基本

<PR>当記事はアフィリエイトプログラム(もしもアフィリエイト等)を利用しており、広告(商品・サービスの紹介リンク)が含まれます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

CARE & MONEY LEDGER・解説

NISA・iDeCoの基本

資産形成は早く始めるほど有利ですが、退職まで15〜25年ほどある場合は、今からでも積立と非課税制度を活用する時間は残されていると考えられます。まずはNISAとiDeCoという2つの非課税制度の違いを押さえましょう。

この記事のポイント
  • NISAは利益が非課税。いつでも売却でき、売却した分の枠は翌年以降に再利用できる
  • iDeCoは掛金が所得控除の対象、ただし原則60歳まで引き出せない(加入期間が10年に満たないと、受け取りは60歳より後)
  • 「近く使うかもしれないお金」はNISA、「老後まで動かさないお金」はiDeCo
  • 無理のない金額から始め、続けることが最優先

今から始めても遅くないと考える理由

資産形成は早く始めるほど有利ですが、退職まで15〜25年ほどある場合は、今からでも積立と非課税制度を活用する時間は残されていると考えられます(筆者の考えで、将来の成果を保証するものではありません)。

NISAとiDeCoの違い

NISA

投資で得た利益が非課税になる制度です。いつでも売却でき、売却した分の非課税枠は翌年以降に再利用できるため、老後資金に限らず柔軟に使えます。

iDeCo

掛金が所得控除の対象になり、税負担を軽減しながら老後資金を積み立てられます。ただし原則60歳まで引き出せません。60歳時点で通算の加入期間が10年に満たない場合は、受け取りの開始がさらに遅くなります。

両方使う場合の考え方

「近い将来使う可能性があるお金」はNISA、「老後まで動かさないと決めているお金」はiDeCoに振り分けるのが基本的な考え方です。無理のない金額から始めることが継続の鍵になります。

自分の場合の不足額を先に把握しておく

いくら積み立てれば良いかは、老後資金の不足額が分かって初めて判断できます。

老後資金シミュレーターを試す →

主な出典

ここに挙げたのは主な参考資料であり、本文のすべての記述の根拠ではありません。

確認日: 2026年10月16日(上記の原文を開いて確認)

制度や金額は改定されることがあります。最新の情報は、上記の公式ページでご確認ください。