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MONEY NOTE・解説

40代からの家計見直し

家計見直しは食費の節約から考えがちですが、効果が大きく続けやすいのは固定費です。一度見直せば、その後の努力なしに効果が続きます。

この記事のポイント
  • まず固定費(通信費・保険・サブスク)から見直す
  • 保険は「今の家族構成」に合っているかを確認する
  • 「なんとなく貯蓄」を目的別貯蓄に切り替える
  • 老後資金の不足額から逆算すると続けやすい

まず固定費から見直す

家計見直しというと食費の節約から考えがちですが、効果が大きく続けやすいのは固定費です。通信費・保険料・サブスクリプションは、一度見直せばその後の努力なしに効果が続きます。

保険は「今の家族構成」に合っているか

子どもが独立した、住宅ローンを完済した、など家族構成やライフステージが変わると、必要な保障の内容も変わります。加入時のまま放置されている保険がないか確認する価値があります。公的保障(高額療養費や遺族年金)でどこまでカバーされるかも、あわせて確認しましょう。

「なんとなく貯蓄」から「目的別貯蓄」へ

老後資金・教育費・住居費など、目的ごとに分けて管理すると、今いくら足りていて、いくら積み増す必要があるかが見えやすくなります。

老後資金の不足額から逆算する

家計を見直す目標が明確だと続けやすくなります。まずは老後資金がどれくらい不足しそうか、概算で把握しておきましょう。

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